Both Feet On The Ground/Kenny Burrell
1973年にファンタジーに残したバレル氏の作品。CD化されていません。まずジャケットがエキセントリック。
この”いも日記”でも連日紹介しているように最近、60年代終わりから70年代前半のケニーバレル氏の作品を聴く機会が多く、とても興味深いです。
ビバップやポストビバップという時代はとっくに終わってジャズがロックやファンクの要素を取入れ始めてフュージョンと呼ばれる時代の少し前でしょうか?この作品もほとんど8ビートや16ビートの曲で構成されている作品です。モダンな曲が続く中、曲調はどんなに変わってもケニーさんのサウンドはジャズの伝統やブルーズフィーリングをたっぷり感じる魅力的なサウンドに溢れ、聴き疲れしないずっと聴いていられるサウンドなんです♪Benny Golsonがアレンジで参加しているのも興味深いです。
さて、明日は愛甲郡という神奈川県の奥地でソロギター♪どんなところか今から楽しみなんです。おやすみなさい!